【特設記事】| 試合結果・今後の日程・予想先発・中継予定 | 2軍情報 | 公示 | 故障者情報 | 放送予定(関連番組・特番) | カープ選手特集の一覧 | イベントレポート | 応援の旅(遠征記録) | 必勝祈願の旅 | 世代別選手一覧表&年齢別選手表 |

【カープ】鈴木誠也のおいしい記憶「父の喫茶店で食べる生姜焼き定食が1番好きでした。ご飯がどんどん進む…」

配信:2017年01月03日(火)15時00分 | カテゴリ:広島東洋カープ | タグ:広島東洋カープ , carp , 特集 , 鈴木誠也 ,


【カープ選手特集】
── BSフジが1日に放送した特番「おいしい記憶~今の私をつくってくれたあたたかな食の物語~」では、カープ・鈴木誠也選手の「おいしい記憶」について特集。
おいしい記憶
神ってる男・鈴木誠也

カープ・鈴木誠也の「おいしい記憶」





鈴木誠也
:僕が小学生ぐらいの時、お父さんが喫茶店で営んでいて、そこの生姜焼き定食が1番好きでした。





鈴木誠也
:小学校が終わってから、毎日(喫茶店に)行って、それを食べてましたね。





父の生姜焼き定食






鈴木誠也選手は1994年、東京都荒川区の生まれ。





野球経験のある父・宗人さんは、鈴木選手が1歳の頃から野球に触れさせていました。





それがその時の映像です。見事な投げっぷりですね。





小学2年生の時に父が監督を務めるリトルリーグに入団。





ここから父と子の猛特訓が始まりました。





鈴木誠也
:厳しかったですね。





鈴木誠也
:お店の横に空き地があって、そこで練習させられたりとか。





鈴木誠也
:そういうスペースを勝手に作り始めたので、子供からしたら最悪な親でしたね。





父の経営する喫茶店の倉庫脇に作った練習場で、夜遅くまでバットを振る毎日。





父は付きっきりで独自の指導をしていたといいます。





鈴木誠也
:一番特殊だったのは、このくらいの鉄パイプを作ってもらって、ゴルフボールを打つという。細いバットで小さいボールを打つという練習です。





同じ荒川区が舞台ということから、ついたあだ名は「リアル巨人の星」





厳しい練習の合間に毎日父が作ってくれたのが「しょうが焼き定食」でした。





鈴木誠也
:すごくご飯にあう、ご飯がどんどん進んでいく。半分おかずを食べたら、3杯ぐらいご飯を食べられるぐらいの味付けでした。






それは喫茶店で出していたメニュー。





少し辛目の味付けがお気に入りで、それが厳しい練習を乗り切るモチベーションになっていたといいます。





そんな父との猛特訓は、高校で寮生活を始めるまで毎日続きました。





現在はプロ野球で大活躍。お父さんとの猛特訓は今に生きていると思いますか?





鈴木誠也:今こうなっているから言えると思うんですけど、やっぱり人よりは小さい頃からやっていたと思うので、継続する力はついたのかなと。





今でも夜は素振りを欠かさないという鈴木選手。神ってる活躍の裏には、けして神がかりではない努力の積み重ねと、それを支えた父とのおいしい記憶がありました。




── BSフジ「おいしい記憶~今の私をつくってくれたあたたかな食の物語~」(1日放送)より「安芸の者がゆく」が文字起こし及び意訳・一部抜粋


【関連記事】
ブログ村
関連記事
ブログロール
最近の記事
QRコード
QR