野球協約ではホーム60試合(計120試合)開催でシーズン成立も…今年は非常事態につき臨機応変な対応へ



【カープ関連ニュース】
── 産經新聞・植村徹也記者が2日、OBCラジオ大阪の番組「里見まさとのおおきに!サタデー」に出演し、新型コロナ問題により開幕日が定まらないプロ野球について語りました。
まさと・越後屋のスポーツ捕物帳!
(産經新聞・植村徹也記者)

7月開幕では野球協約が定める最低試合数120試合(ホーム60試合/ビジター60試合)開催は非現実的

植村記者:野球協約には、1シーズンがホーム60試合、計120試合をもって成立するというような文言があるんです。

植村記者
:ただ、これについては2カ月ぐらい前の12球団の会議で「非常事態なので、野球協約は尊重しながらも臨機応変に取り組みましょう」というコンセンサス(同意)が12球団から得られています。

植村記者
:僕はいろんな人から話を聞いていますのでね。100試合未満になると思いますわ。



── OBCラジオ大阪「里見まさとのおおきに!サタデー」(2日放送)より「安芸の者がゆく」が文字起こし及び要約・意訳

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