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【カープ】一球を軽んじる言葉が許せなかった黒田[フェイス 最後のマウンド~黒田博樹が残したもの~]

配信:2016年11月12日(土)22時02分 | カテゴリ:広島東洋カープ | タグ:広島東洋カープ , carp , 黒田博樹 ,


カープ選手特集】── NHK広島放送局は11日、今季限りで現役を引退した黒田博樹投手の特集「フェイス 最後のマウンド~黒田博樹が残したもの~」を放送。
最後のマウンド
黒田が残したもの





22歳でプロの世界に飛び込んだ黒田。当初は、大きく注目される投手ではなかった。





それでもチームは成長を信じ、起用し続けてくれた。





期待に応えたい一心でマウンドに立った黒田。一球に執念を込める事を自らに課した。





意味のない球は一つもない。

黒田:1年目からなんで5~6冊はありますね。






打者が苦手な配球を徹底して研究し、日本を代表する投手に登り詰めた。





大リーグ時代、黒田の一球にかけるこだわりを象徴する出来事があった。ストライクを確信した一球をボール判定。





珍しく不満を露わにする。





その直後にヒットを打たれて降板。審判に抗議すると、思いもよらぬ言葉を返された。






「判定を間違ったのは、あの1球だけだったろう」





一球を軽んじる言葉が許せなかった。

黒田:その1球を投げるために、たくさんの調整をして、いろんなデータをとってやっているんでね。



黒田:それを軽く言われるとね。



── NHK広島放送局「フェイス 最後のマウンド~黒田博樹が残したもの~」(11日放送)より「安芸の者がゆく」が文字起こし及び意訳・一部抜粋
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