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【カープ】西川龍馬選手についてノムケン「もっと試合で使ってもらいたい選手の1人。スイングに全く無駄がない」

配信:2017年06月06日(火)13時52分 | カテゴリ:広島東洋カープ | タグ:プロ野球 , 広島東洋カープ , 特集 , 西川龍馬 ,


【カープ選手特集】
── 広島テレビの番組「進め!スポーツ元気丸」は4日、カープ・西川龍馬選手の特集を放送。
光る打撃センス!
交流戦のキーマン・西川龍馬

類稀な打撃センスで、リーグNo.1の強力打線に厚みを加えている西川龍馬選手。





勝負強さも光り、代打での打率はリーグトップの5割。



試合を左右する痺れる場面で、チームを勝利に導いています。



打撃への期待は特に高く、交流戦開幕カードでは緒方監督もDHで起用。交流戦のキーマンの1人となっています。






西川:フォームはちょっとだけ変えましたね。スタンスの広さだけ。





西川:去年は内角の球があまりさばけなかったので、スタンスを狭めて、体の回転で内角をさばけるように。





西川:その修正を継続してやってきたのが、今年の良い結果に繋がっていると思います。





西川選手が手応えを感じたという二つの打席があります。

一つ目は4月30日のDeNA戦で放ったライトスタンドへのプロ初ホームラン。





もう一つは5月4日の中日戦、プロ初ホームランと同じくライトスタンドへの2号ソロホームランです。





西川:2本とも内角の球で、ミスショットもせずにとらえられたので、そこは去年には無かった部分かなと。





西川:体重が増えたのも少しはあるかと思いますけど、バットの出が良いから内角をさばけると思います。





西川選手の武器は、その巧みなバットコントロールにあります。





5月17日のDeNA戦では、代打で一二塁間をしぶとく破る同点タイムリー。





打ち損じたようにも見えるこの一打に隠された技術の高さを、野村謙二郎さんが解説していました。

野村謙二郎:なんとか当てたという打球だったんですけども、これは上体主導ではないんですよ。バットが巻き付いてくるような打ち方です。





野村謙二郎:だからゴロにしても打ち損じていても、トップスピンがかかっているので打球の回転が速いです。





西川
:去年までだったらランナーがいたら一二塁間に打とうとか、方向性を持って入っていた打席が多かったんですけど。





西川
:今年に関してはあまり方向性を考えずに、自分のスイングで打球が抜けてくれたら良いかなと。





リーグ連覇へのカギとなる交流戦。巧みなバットコントロールと、ここぞの勝負強さでチームを勢いづける西川選手に注目です。





西川:打ち損じのない、毎打席ヒットが打てるような選手になっていきたいです。





特集終了~スタジオでは


── 野村さんも非常に打撃能力を高く評価している選手ですよね。

野村謙二郎:彼の良い所はバットコントロールですね。

野村謙二郎:子供の頃からずっと野球をやってきて覚えた技術だと思うんですけど、非常にバットを構えた位置というか、グリップがすごく柔らかいんですね。

野村謙二郎:体もそれほど大きくないし、線も細いんですけども、回転で打つというか、バットが一直線で出てくるので全く無駄がないです。

野村謙二郎:そういった意味ではもっともっと試合で使ってもらいたい選手の1人です。




── 広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」(4日放送)より「安芸の者がゆく」が文字起こし及び意訳・一部抜粋
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