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12球団ワースト与四球数のカープ投手陣についてノムケン「黒田の言葉『打たれる事を怖がるな』を思い出してほしい」

配信:2017年05月08日(月)12時29分 | カテゴリ:広島東洋カープ | タグ:広島東洋カープ , carp , 特集 , 野村謙二郎 ,


【カープ関連ニュース】
── カープの前監督・野村謙二郎さんが7日、広島テレビの番組「進め!スポーツ元気丸」に生出演し、12球団ワーストの与四球数であるカープ投手陣について語りました。
野村謙二郎さんのコメント
(カープ前監督・野球解説者)

ホームで中日に3連勝も、甲子園で阪神に3連敗


ノムケン:天国から地獄へ…といった1週間だったんですけども、やはり問題は四球の数だと思うんですね。

ノムケン:チームの四球数が12球団ワーストの137。そういった意味ではまず四球を減らすことが大きな課題になります。

ノムケン:その課題の中で、ストライクを取ろうと思っても取れない投手、警戒しすぎてストライクが入らない投手、相手の打順が下位だから8割の力で投げるとストライクが入らなくなる投手。実は色んなタイプの投手がいるんですよね。

ノムケン:そういった中で、ただ「四球を減らせ」と漠然とした言葉ではなく、どういう心境でマウンドに立って、どういうプランでボールを投げていくかというのは、みんなが分かっているはずですし、そこを反省して投球していかないといけません。

ノムケン
:5回100球で交代してしまうと、6・7・8・9の4イニングをリリーフ陣に任せるとことになり、それは大変です。やりくりも非常に大変です。

ノムケン
:そういった意味では少しでも長いイニングを投げて行く為に、去年までいた黒田投手の言葉を思い出してほしいです。

ノムケン
:「打たれることを怖がるな」

ノムケン
:野球のセオリーとして、ノーアウトからの四球、2アウトからの四球、これは失点に繋がる事が非常に多い。そこを減らしていけば、今のカープ打線であれば連敗、3連敗はあるわけがないです。

ノムケン
:そこを気をつけて次のカードから頑張ってもらいたいなと思います。


── 広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」(8日放送)より「安芸の者がゆく」が文字起こし及び意訳・一部抜粋
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