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【カープ】秋季キャンプが終了~緒方監督「目についたのは堂林と西川」/バティスタとメヒアの来春1軍キャンプスタートが内定

配信:2016年11月21日(月)20時45分 | カテゴリ:広島東洋カープ | タグ:広島東洋カープ , carp ,


カープ関連ニュース】── 広島ホームテレビの番組「HOME Jステーション」は21日、カープが秋季キャンプを打ち上げたと報道。
秋季キャンプ打ち上げ
選手の成長に指揮官も高評価

今日打ち上げを迎えた日南秋季キャンプ。例年より短い2週間という期間でしたが、個々のレベルアップをテーマに、連日 早朝から日没まで練習に明け暮れ、徹底強化を図りました。

 


岩本:来シーズンは日本一を獲れるように頑張りましょう!






指揮官も選手達の大きな成長を感じているようです。

緒方監督:内容的には十分良いキャンプを送れたと思っています。





緒方監督:目についたのは堂林、そして西川。力にしてもスイングの形にしても良いものが出来上がってきたと思います。



緒方監督:あとは練習生、ドミニカの野手2人。バティスタとメヒア。この2人も外国人同士の競争に加われるぐらいのものは練習の中で見せてもらった感はあります。







緒方監督:投手の方では、若い塹江、中村祐太、薮田あたりが素晴らしいボールを投げているので、そういったメンバーが数多く1軍の場でプレーしてくれるんじゃないかという風な期待は感じるものがありました。






厳しい秋を乗り越えてレギュラーを脅かす存在となった若手選手達が、確かな手応えと共に春のサバイバルに挑みます。



薮田:来年の春、しっかりと同じ姿かそれ以上の姿を見せれないと意味がないと思うので、このオフにしっかりやっていきたいと思います。






中村祐太:キツかったですけど自分のやりたいこともできましたし、レベルアップできたかなと思います。





中村祐太:まだ1軍のマウンドに上がっていないですし、来年が勝負だと思うので、期待に応えられるように頑張ります。





塹江:周りの人も本当に期待してくれていると感じているので、その期待に応えられるように、もっともっと期待してもらえるように、自分の取り組みだったり、結果というのをしっかり出していきたいと思います。





野間:オフが1番大事だと思うので、しっかり秋にやってきたことを継続してやりたいと思います。





堂林:本当に今までに無いくらいの秋季キャンプでした。キャンプ自体が本当に充実していて全てを出し切れたと思います。





キャンプを終えた今の心境は?

西川:「充実感」ですかね。





西川:出場機会というのを増やして、何とか1年間 1軍で活躍できたらいいなと思います。





最後に春の1軍キャンプスタートが内定したこの2人も。





メヒア:サイコー!





バティスタ:ガンバリマス!



── 広島ホームテレビ「HOME Jステーション」(21日放送)より「安芸の者がゆく」が文字起こし及び意訳・一部抜粋
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