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鈴木誠也選手が「DO THE CARP」に初登場「打順は1番か3番」「背番号は1」=プロ野球・広島 [2014.10.04]

配信:2014年10月04日(土)22時14分 | カテゴリ:広島東洋カープ | タグ:鈴木誠也 ,

広島FMの番組「DO THE CARP」が9月29日、鈴木誠也選手のインタビュー《前編》を放送。(インタビューは番組開始から約5分後に開始)

── 写真:「安芸の者がゆく
インタビュー
《前編》


── 今日のインタビューは初登場となる鈴木誠也選手です。

鈴木誠:よろしくお願いしま~す。


── 先日のプロ初ホームラン!おめでとうございます。

鈴木誠:ありがとうございます。


── たくさんメール来てますけども、どうでした?ホームラン。

鈴木誠:打った瞬間は入ったとは思わなかったんですけど、たまたま台風が来てて、その風に乗ってくれちゃったなという。

鈴木誠
:でもそのあと台風の風がどっかにいって、また打球が飛ばなくなっちゃったんですけど。まぁ一本出て良かったです。




プロ第1号が初球先頭打者アーチ

リスナー:痺れました。やっぱり狙い撃ちでしたか?初球でしたからねぇ。

鈴木誠:初球は振っていこうとは思ってたんですけど、ホームランは狙ってないっす。

── 逆方向、ライトスタンドに打たれたのは自分の中ではどうなんですか?

鈴木誠:高校の時は打ててたんですけど、プロに入って木のバットにかわってからは飛ばし方が自分の中でしっくりきてなかったんです。

鈴木誠:でもプロで打った初めてのホームランがライト方向だったので、それで少し感覚が出てくれればいいなと思ってます。



リスナー:自分へのホームランのご褒美は何かされましたか?


鈴木誠:まだしてないですね。


リスナー:カープの先輩方からお祝いなどはしてもらいましたか?

鈴木誠:毎回色々ご飯に連れて行ってもらってるんで、それがご褒美かなと。

鈴木誠
:まだ一本なんで。僕もそんなに一本で「打ったぁ」という感じではないので。初ヒットの時もそうなんですけど、別に一本程度で喜んでもらいたくもないし、これからもどんどん打っていければいいかなと。



リスナー:入団会見時の姿に惚れ込み、宮崎キャンプから追っかけています。初ホームラン&猛打賞おめでとうございます。

リスナー
:プロ初ホームランにプロ初猛打賞、おめでとうございます。


鈴木誠:ありがとうございます。



あわやサイクル

リスナー:あと3ベースが出ればサイクルヒットという場面でしたけども、どういう気持ちで打席に入ったんですか?

鈴木誠:それは全く頭になかったんで、2ベース打ち終わってベンチに帰ってきた時に「サードまで行けよ(笑)」ということを言われて、「もしかしたらサイクルヒット」だったんだと思ったんで。

鈴木誠
:まぁ、そうですねぇ…大丈夫っす。まだいらないっす。ホームラン打てたので良かったです。



意識の変化

リスナー:1年目と2年目を比べて自分の中で意識などの変化はありましたか?

鈴木誠:1年目は使ってもらってるというのが自分でも分かったんですけど、今年はそれではダメだと自分でも思っていたので、しっかり結果も出してやっていかないといけないと。

鈴木誠:チームに貢献しないといけないと思ってたので、なんとかそれが今はできてるかなというか、ミスもいっぱいしてるんですけど、そこはちゃんと勉強して、切り替えてしっかりやっていければいいかなと思ってやってます。




ルーティーン

リスナー
:試合前のルーティーンなどがあれば教えてください。


鈴木誠:変に考えすぎず、楽しく色んな人と話したり、音楽を聴いたり。試合前にシャワー浴びるんですけど、お風呂に浸かってゆっくりしたりとかはしてます。



トレーニング

リスナー:今までやったトレーニングで「マジでキツイ」と思ったトレーニングはどんなものですか?

鈴木誠
:オフにアスリートというジムに通ってたんですけど、そのスクワットのトレーニングが、本当に「誰かぶん殴ってやろう」ぐらいの、ほんとそれぐらいホントきつくて、本当にアレはしんどかったですね。




理想

リスナー:鈴木誠也選手の理想は何番打者ですか?

鈴木誠:1番か3番ですかね。積極的に振っていくんで、あんまり見て見てという打撃は出来ないんで、やっぱり1番とか…。

鈴木誠:どうなんすかね、1番打者ってやっぱり全部の球を見て、次の打者に伝えないといけないというのがあると思うんですけど、僕は1番が結構好きですね。


リスナー:高校時代は投手だったそうですが、正直1番やりたいポジションはどこですか?

鈴木誠:今は試合に出たいというのが、優先的にすごいあるので、内外野どちらでもやりたいです。投手はもういいです。苦しいです。

鈴木誠
:プロの投手とか見てて、打たれる時も当然あるんですけど、一人であそこで頑張って投げてるんで、できれば野次らず見てもらいたいなと。本当に投手は難しいと思います。



リスナー:背番号、いずれは何番を着けてみたいですか?


鈴木誠:1番です。

── きました。前田智徳さんが入団して51番をつけていて、そういった部分は意識としてあるんですか?

鈴木誠:よく前田さんが球場とかに来た時に、「51番頼むぞ」みたいな。「ケガすんなよ」ということは言われてるんですけど。

鈴木誠:やっぱりケガというのは一番怖いんで、そこはしっかり自分でケアしたりして、やっていきたいなと思うんですけど。




目標、憧れ

リスナー:目標、憧れの選手は?

鈴木誠:いないですね。あんまり僕そういうの考えないです。すごいなと思う人はいっぱいいるんですけど、こうなりたいというのはあんまりいないですね。

鈴木誠
:自分を伸ばしていきたいというか。自分が思ってる目標というのはいっぱいあるんですけど、それが達成できればいいかなと思ってるんで。

鈴木誠
:そうっすね…前田さんみたいになりたいっす。ああいう野球に没頭できるというか。野球に対する姿勢というのは素晴らしいなと思います。




最後に

── 最後になりますが、ファンの方にメッセージをお願いします。

鈴木誠:まずはカープが日本シリーズに行くということがチームの目標としてあるので、まずは広島カープというチームを応援してほしいというのが一つと、僕も頑張るので応援してほしいというのも一つですね。

鈴木誠
:あとは優勝目指してしっかり自分達も頑張るだけなので、僕も試合に出た時はしっかりチームに貢献できるように頑張っていくので、ファンの声援というのが一番の力になるんで、応援よろしくお願いします。


── 広島FM「DO THE CARP」(9月29日放送)より
《前編》《後編》

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