【カープ】9回の前進守備、全局の解説者が同時にベンチの采配を疑問視。藤川球児さん「外野は下げる場面」



【試合結果】広島0-4巨人
(5日・マツダ)── 9回のカープベンチの采配について多くの解説者が疑問視。
解説
和田一浩&藤川球児
(NHK総合・全国)

9回2アウトから亀井がレフトオーバーの2点打

和田:打ち取った打球ですよね。結局はポジショニング、二塁ランナーの関係で前進守備をして頭を抜かれたと。

和田:本当にチームの流れといいますか、すごく悪循環という印象を受けました。




藤川:2アウトですよね。それで三塁に3点目のランナーがいて、4点目は二塁ランナーじゃないですか、4点目を大事にする必要があったのかなと。2アウトだからフライアウトもOKなわけですし。

藤川
:大道投手がゴロを打たせる投手なら分かるんですよ。でも大道投手はフォーシームがものすごくキレる投手なので、フライが上がるピッチャー。

藤川:2アウトまでレフトフライが2つだったわけですから。フライアウトが多い投手ですし、2アウトなら二塁ランナーは関係ない。外野を下げる場面ですよね。

藤川:僕は自分で外野を下げたり、ベンチに指示出したりしてましたけど。


── 藤川さんはご自身のボールの特徴をふまえてプレーしていたと。

藤川:もちろんですよ。僕はフライピッチャーなので。頭を越されるのが嫌なので、1アウトの場面なら仕方ないですけど、2アウトなら外野に下がってもらう。内外野の守備走塁コーチと話をして、マウンドからアイコンタクトで出来る関係を作っておきました。


── NHK総合「プロ野球2021」(5日放送)より



解説
達川光男&川口和久
(J SPORTS 1)

達川:2アウト二塁三塁で前進守備…。


川口:してましたよね。


達川
:ちょっと考えられない。


川口
:僕もそう思いました。


達川
:3点目は仕方ない。4点目は防げてましたね。この采配はちょっと分からない。定位置なら楽勝で取れとったですよ。



── J SPORTS 1「プロ野球2021」(5日放送)より



解説
安仁屋宗八
(RCCラジオ)

安仁屋
:今のは守備位置がおかしいですよね。浅いですよ。風を考えてくださいよ。ホームラン風ですよ。左バッターが流したら風に乗りますよ。

安仁屋
:2アウトでしょ?う~ん………。無理に二塁ランナーを防ぎに行ったんですかねぇ…。普通に守っていたら捕れていたと僕は思いますけど。


── RCCラジオ「Veryカープ!RCCカープデーゲーム中継」(5日放送)より

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