【カープ】試合後の佐々岡監督「森下は粘り強く投げてくれた。栗林も頼もしい」(30日・マツダ)



【試合結果】広島1-0阪神
(30日・マツダ)── 試合後、佐々岡真司監督のコメント。
試合後のインタビュー
佐々岡真司
(監督)

森下が6回0封

佐々岡:カーブが抜けるところもあったけど、しっかりと強気で攻めていた。彼の投球が出来たと思う。

佐々岡:際どいところはボールになって球数は多くなったけど、好調な阪神打線が相手で慎重になったのかなと。ランナーを出しても粘り強く投げてくれた。





6回、森下に代打を送った判断。結果として決勝点に繋がる


佐々岡
:相手の西投手には去年からやられていて、今日もなかなか点が入らない状況だった。本来ならもう1イニングというところだけど球数も投げていたので攻めていくしかないと。

佐々岡
:メヒアが先頭でよく出てくれたと思う。




守護神・栗林、痺れる場面を抑えて2セーブ目


佐々岡:こういう展開で、痺れる中での攻めの投球、気迫あふれる投球をしてくれた。最後に三振を取れるというのは頼もしいルーキー。


── NHK-BS1「プロ野球2021」(30日放送)より

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