【カープ】2019年シーズン、チェンジアップで最も打者を打ち取ったのはフランスア/同被打率5位に九里



【カープ関連特集】── NHK-BS1で放送されている野球を題材とした情報バラエティ番組「球辞苑」は1日、ウイニングショットとして使われることが多い変化球「チェンジアップ」を題材として特集。
特集では、2019年シーズンのチェンジアップ被打率ランキングのベスト5が発表され、5位が九里亜蓮(.177)、1位はフランスア(.127)とカープ勢が2人もランクイン。

フランスアは平均球速151キロ以上のストレートと、140キロ近い落ちる系チェンジアップの球速差を利用し、アウトの7割を三振で奪った。

番組でチェンジアップについて分析した(株)ネクストベース主任研究員の神事努さんは「ギャップで勝負するボール。ストレートありきのボールですので、ストレートの球速とチェンジアップはワンセットで考えないといけない」とまとめている。

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