【カープ】西川龍馬選手が得点した試合の勝敗は9勝2敗「確率の高い選択肢を選んで塁に出たい」



【カープ選手特集】
── 広島テレビのスポーツ情報番組「進め!スポーツ元気丸」は4日、カープ・西川龍馬選手の特集を放送。
勝負の夏 打線のキーマン
1番・西川龍馬


西川
:たまたまの部分が多いので、別に狙っているわけでもないし。








そう謙遜する西川龍馬のバットから快音が止まりません。

後半戦から一番に入ると、約2週間で4本の先頭打者ホームラン。月間最多の球団記録を塗り替え、打線に勢いを生んでいます。






これまでの先頭打者ホームランの月間球団記録は3本。1970年に三村敏之、1999年に緒方孝市が記録していました。






西川:あとの打者に「今日は行ける」と思わせるのも一番打者の仕事かなと。



西川:自分がパァンとヒットを打てば乗っていけると思います。




その意気込みは第1打席の打率にも反映。前半戦は.213でしたが、後半戦は.562と驚異的な数字をマークしています。






西川:1番に入ってからは1打席目というのは大事にしている部分はあります。塁に出れているというのは良いことだと思いますし。






前半戦、カープの1番には9人の選手が起用され、その平均打率は.196。リードオフマンの固定はチームの課題でした。






そこで緒方監督はチーム屈指のバットコントロールを誇る西川を1番に抜擢しました。

すると後半戦はここまで17試合で打率.405をマーク。各球団の一番打者と比べてもダントツの成績です。
 




西川:僕がなんとか塁に出れば得点のチャンスも広がると思いますし、なんとか塁に出る事は意識しています。







後半戦、西川が出塁し、ホームベースを踏んだのは15回。これはセ・リーグ2位の数字で、得点した試合は9勝2敗と大きく勝ち越しています。






打順が変わっても打撃のスタイルは変えないという西川ですが、「一番に入ることで出塁への意識は今までより高まっている」と言います。


西川:(出塁するために)四球でもセーフティーでも、いろいろ内野のポジションを見ながら、最も確率の高い選択肢を選んで、出来るだけ塁に出られればというのを考えながらというのを、1番に入ってからはやっています。







最大12ゲーム開いていた首位・巨人の背中もあと少し。逆転での4連覇に向けて西川が打線を引っ張ります。


西川:まだまだ試合もありますし、選手も諦めていないので、1試合1試合をしっかり戦っていきたいと思います。





── 広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」(4日放送)より

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