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【プロ野球】卍ポーズでおなじみ敷田直人審判員がファインジャッジ賞を受賞

配信:2018年12月16日(日)16時02分 | カテゴリ:野球関連 | タグ:プロ野球 , 敷田直人 , まじ卍 ,


【プロ野球ニュース】
── 日本野球機構は14日、審判員の技術の向上を目的として優れた判定をたたえる「ファインジャッジ賞」を発表。

ファインジャッジ賞には、卍ポーズでおなじみ敷田審判員をはじめ、芦原審判員、山村審判員、橋本審判員による4つの判定が選ばれました。
敷田直人
巨人-DeNA(4月12日・東京ドーム)── 1回表、2死一、二塁、センター前ヒットでの本塁でのプレイで、アウトのタイミングと思われたが、最適な位置で見極めセーフの判定を下した。


橋本信治
中日-広島(4月22日・ナゴヤドーム)── 3回裏、無死一塁、打者・京田選手(中日)がバント、その際に京田選手の足が打者席を出ていたため、瞬時に規則を適用しアウトを宣告。


山村裕也
オリックス-西武(5月1日・京セラD大阪)── 6回裏、1死一塁、打者・若月選手(オリックス)が捕手と接触、瞬時に規則を適用しアウトを宣告。その後の走者の位置、場内放送による説明も全て1人でこなした。今シーズンより一軍での球審を割り当てられたが、素晴らしい対応だった。


芦原英智
阪神-ヤクルト(5月24日・甲子園)── 4回裏、2死走者無し、打者・糸井選手(阪神)が投手ゴロ、一塁へ走る際にファウルラインの内側を走り、投手からの送球に当たったため、規則を適用しアウトを宣告。場内放送による説明も分かりやすく、円滑に試合を再開した。


── SOURCE:「日本野球機構
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