【カープ】衣笠祥雄氏「スポーツって誰に向けてやっているんですか?あの選手のような大人になりたい。そう思われる選手にならないと」



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── NHK-BSプレミアムのドキュメンタリー番組「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」は4日、今年4月に亡くなった広島カープの鉄人・衣笠祥雄さんのラストインタビューを放送。
アナザーストーリーズ
衣笠祥雄ラストインタビュー
~鉄人 最後のメッセージ~

インタビューの終わり、鉄人はこんな言葉を口にした。

衣笠氏:スポーツって誰に向けてしているんですか?






衣笠氏:誰に向けてしていると思う?


── 見ている人ですか?






衣笠氏:その見ている人の中で、特に。


── 子供達ですね。

 




衣笠氏:それなんです。そこを忘れちゃダメなんです。






衣笠氏:スポーツの選手は、いつも子供の手本でなきゃダメなんです。将来、大きくなって、あんな人のようになりたい、だから頑張るんだと。

衣笠氏:そう思ってもらえるようなプレーヤーでなきゃいけないんですよ。






衣笠氏:子供達が見て、正しいと思ってくれる道しか、スポーツの選手は歩いちゃダメなんです。






衣笠氏:それを大人が、今は特にマスコミという大人が忘れていますよ。






衣笠氏:みんな自分達の仕事のために歩いているでしょう。

── 子供達が抜けちゃってるんですね。

衣笠氏:でしょ?






衣笠氏:一番はここでなきゃウソでしょう。僕はそう思います。




── NHK-BSプレミアム「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」(4日放送)より「安芸の者がゆく」が文字起こし及び意訳

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