【世界初】広島大学、フラッシュメモリ等の記録密度を1000倍以上向上させることが可能になったとする研究成果を発表



【広島のニュース】── 広島大学は7日、広島大学大学院理学研究科の西原禎文准教授、加藤智佐都博士(元大学院生)らの研究チームが、室温で強誘電性(メモリ効果)を示す分子の存在を世界で初めて突き止めたと発表。
今回の研究で実証されたのは、単分子であっても強誘電性を示す「単分子誘導体(Single Molecule Electret、SME)」の存在。

この研究から開発された「SME」をメモリーとして実装することで、市販されている不揮発性メモリー(フラッシュメモリ等)の記録密度を1000倍以上向上させることが可能となり、「SME」の特性は室温以上で観測されることから、実用化に適しているとのこと。

同研究成果は、独国学術雑誌「Angewandte Chemie International Edition」のオンライン版に公開されています。


── SOURCE:「広島大学

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