【カープ】左ヒジ手術からの復活!床田が2軍復帰間近「今季中に1軍で1試合でも投げたい」



【カープ選手特集】
── RCCテレビの番組「Eタウン・SPORTS」は2日、左ひじ手術からの復活を目指す床田寛樹投手について特集。
左ヒジ手術からの復活!
床田投手

床田:今はブルペンで捕手の方に座ってもらって、ほぼ100%で投げているので、あともうちょっとで実戦が入ってきます。






床田:やっとここまで来たという感じですね。






昨シーズン、ルーキーながら開幕ローテーションに入った床田。プロ2戦目の巨人戦で先発初勝利を挙げ、左の即戦力として幸先のいいスタートを切りました。






しかし、続くDeNA戦の2回、初球を投げた場面で突如として左ヒジが悲鳴を上げたのです。






床田:初回はなんともなかったんですけど、(2回に)やった時はヒジがとんでいった感じというか…。






床田:ヒジの骨がズレたみたいな感じになって「あ、終わった」と思いました。






痛みの正体は左ヒジのじん帯損傷。投手生命に関わる重傷でした。






一時は保存療法も考えましたが、完治を目指し、ヒジにメスを入れます。






床田:じん帯が伸びて、あまり機能を果たしていなかったみたいで、それで違う箇所から取って修復するという手術だったんですけど、最初は気持ちが落ちましたね。








それでも前を向き、術後は主に下半身中心のウエイトトレーニングで体を強化。一方で投げる事が出来ない日々は、不安と焦りを生んだと言います。






床田:周りはみんな野球をしているのに自分は出来なくて、野球をやっている感じはしなかったですね。






── 焦りを通り越してイラ立ちもあったのでは。

床田:部屋で一人で「ワーッ」となったりもしましたね。






床田:ボールを握ったりも出来なかったので、術後に初めてボールを握った時は懐かしいというか。そんなに期間は空いてないですけど。






床田:でも「野球やってんのやな」みたいな。






幸いリハビリは順調に進み、秋にはキャッチボールを始め、春のキャンプでは30メートルの距離を投げるまでに回復しました。



そして、5月からはブルペンでキャッチボールも再開。ここで下半身を集中して鍛えた効果を感じたといいます。



床田:ブルペンではイメージしていたよりも結構まとまった球を投げられましたし、今までよりも結構指にかかっていた感覚です。








ただ復帰するだけではなく、床田が見据えるのは以前よりも強くなった姿。この為、逸る気持ちを抑えて一歩一歩地道な道のりを歩んでいきます。

床田:手術後は投げられると思っていなかったというか、長い道のりだったので、ここまで戻るというイメージをしていませんでした。






── 今年はどういう風にいければと思っていますか?

床田
:まずは2軍に復帰して、今季中の最後の方にでも1軍で、1試合でも投げられたらいいなと思っています。





── RCCテレビ「Eタウン・SPORTS」(2日放送)より

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