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ノムケン「チャレンジ導入を。(不可解判定)ファンは集中して野球を見れないし、選手が嫌な雰囲気の中で野球をやるような状況をなくしたい」

配信:2017年04月21日(金)10時10分 | カテゴリ:広島東洋カープ | タグ:広島東洋カープ , carp , ニュース , 野村謙二郎 ,


【カープ関連ニュース】
── 前広島監督・野村謙二郎さんが20日、広島テレビの野球中継に解説者として出演し、チャレンジ制度について語りました。
野村謙二郎さんのコメント

MLBでは2014年からビデオ判定部分を拡大し、チャレンジ制度を導入

── 6回までは1度、7回から試合終了まで2度、ストライク・ボールの判定をのぞいて審判のジャッジに異議がある場合、ビデオ判定を要求できると。

ノムケン:僕はチャレンジ制度を導入したほうが良いと思います。

ノムケン:19日に一塁で微妙な判定があって、マツダスタジアムのファンの皆さんも一塁への牽制球やゴロアウトに反応したり、野球に集中できない状態が続きました。

ノムケン:選手も嫌な雰囲気の中で野球をやることになりますし、そういうのは極力なくしていかないといけないというのもチャレンジに賛成する理由です。


── 広島テレビ「プロ野球中継2017」(20日放送)より「安芸の者がゆく」が文字起こし及び意訳・一部抜粋
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