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【カープ】大瀬良がフリー打撃に登板~鈴木誠也がバックスクリーン直撃弾[春季日南キャンプ4日目]

配信:2017年02月04日(土)23時26分 | カテゴリ:広島東洋カープ | タグ:広島東洋カープ , carp , 春季日南キャンプ2017 ,


【カープ関連ニュース】
── テレビ新広島の番組「全力応援 スポーツLOVERS」は4日、カープの春季日南キャンプ(第1クール4日目)の模様を報道。
きょうの動き
春季キャンプ4日目

春季日南キャンプが始まって初の週末ということもあり、今日の天福球場には特に多くのファンが集結。





選手にサインをもらおうと長い列も出来ていました。





そんな中、ブルペンで熱い投球を見せていたのが、ドラフト1位ルーキーの加藤拓也。





ストレートを中心に変化球を交えながら95球。加藤の球を受けた船越は「真っ直ぐはとても良い。これからはスライダーとフォークの精度を高めていく必要がある」と語っていました。





加藤:そこまでそんなに良くはないかなと。体重移動だったり、そういうところはすごく意識して投げていました。






午後からはフリー打撃が行われ、初めて投手陣が登板。その中でも注目は先発再転向を宣言している大瀬良。





昨シーズン、大ブレイクを果たした鈴木誠也を相手に、力強いストレートで詰まらせる好投を見せます。





しかし、最後はこの打球。バックスクリーンに豪快な一発を浴びてしまいました。







続く打者は田中広輔。





初日と昨日のブルペンでの調子は「あまり良くなかった」と語っていた大瀬良ですが、こちらも力強いストレートで圧倒します。



さらにカットボールで空振りを取るなど、20球を投げてヒット性の当たりは4本。WBC出場の二人を相手に満足の投球が出来たようです。



大瀬良:投げる打者が誠也と広輔さんだったので、とりあえず当てないようにと気をつけながら投げていました(笑)



大瀬良:7~8割の力でバランス良く。今日はすごく良かったと思います。フォームのバランスであったり、球筋であったり、ある程度は納得できるボールが投げられたかなと。



最後は投手陣が息を荒げながらの坂道ダッシュ。投げ込むだけではなく、重要なのは1年間戦える体作り。選手達はキツいメニューの中でも充実したキャンプを送っているようです。




── テレビ新広島「全力応援 スポーツLOVERS」(4日放送)より「安芸の者がゆく」が文字起こし及び意訳・一部抜粋
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