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【カープ秋季日南キャンプ】選手達は野球漬けの日々(第2クール3日目)

配信:2016年11月15日(火)19時58分 | カテゴリ:広島東洋カープ | タグ:広島東洋カープ , carp ,


カープ関連ニュース】── 広島テレビの番組「テレビ派」は15日、カープ秋季日南キャンプ(第2クール3日目)の模様を報道。
日南秋季キャンプ
野球漬けの日々

天候が回復し、晴れ模様となった秋季日南キャンプ第2クール3日目。





下水流:元気よく今日も一日頑張りましょう!





9時からの早出練習では、丸と野間がバッティングを行いました。野間はゴムチューブを腰に巻く事で、体の軸を意識してバットを振る力を身につけます。





一方、サードが本職の堂林と安部は、外野守備の練習にも取り組んでいました。





河田コーチのアドバイスをもとに、キャッチングと送球を繰り返し、動きを体に染み込ませます。安部は「一連の動きが内野守備にも通じるところがある」と収穫を口にしていました。





投手陣では、今村をのぞく11人がブルペン入り。





飯田とオスカルの若手サウスポー2人は、フォームの確認やストレートのコントロールを中心に磨きをかけました。

飯田:左打者の外角のストレートと、チェンジアップの精度を上げています。






── 手応えは?

飯田:バッチリです(笑)






オスカル:シーズン中、あまりできなかったので、低めの強い球を意識しています。





オスカル:投げ込んで覚えることが一番いいかなと。





その後、サブグラウンドに移動してノックを受けた投手陣。緒方監督自らバットを握ります。





およそ1時間ほど休む間もなくノックを受け続け、徹底的に下半身を苛め抜きました。





過酷さを増す秋のキャンプ。自らを限界まで追い込み、来年こそ悲願の日本一へ。鍛錬の秋は続きます。



── 広島テレビ「テレビ派」(15日放送)より「安芸の者がゆく」が文字起こし及び意訳・一部抜粋
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