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野村監督の試合前談話「采配を含め思い切って受身にならずに残りゲームを戦う」=プロ野球・広島 [2014.09.17]

配信:2014年09月17日(水)18時05分 | カテゴリ:監督談話 | タグ:監督談話 ,

<広島-巨人>(17日・マツダ)── 試合前の野村謙二郎監督の談話。リポートはRCC(中国放送)の石橋真アナウンサー。
監督談話

── 野村監督が指揮を執り始めてからシーズン最終盤に上位を争うのは初。

野村監督:こういう緊迫する状況だからこそ、受身にならず、全てに渡って攻めて行きたい。

野村監督:「全てに渡って」とは、打つ事、守る事、投げる事、さらに采配も含めて。


── 昨日の6回、先発の野村祐輔から戸田にスイッチしたシーンについて。

野村監督
:続投の選択ももちろんあった。そのままベンチが動かずにいるよりは、先に手を打って相手を押さえ込むという姿勢を見せたかったし、結果としては裏目に出たが、攻める姿勢を見せたかった。



── 残り14試合。

野村監督:これまで同様、一戦必勝体制で戦う。勢いをつける為にカンフル剤がほしい。これは特定の選手ではなく、みんながチームのカンフル剤になってほしい。

野村監督:例えばエルドレッドのホームランもカンフル剤。

野村監督:昨日、途中出場してヒットを放ち、ここ最近ずっと調子の良い鈴木誠也。こういった若い選手もカンフル剤になってほしいし、投げる事、打つ事、走る事、それぞれの持ち味があるので、それぞれがカンフル剤になってほしい。



── 残りゲームへの意欲

野村監督:ここまで積み上げた68の勝ち星と同様に、思い切って受身にならずに、残りゲームを戦いたい。

── ニッポン放送「ショウアップナイタープレイボール」(17日放送)より
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