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野村謙二郎監督のお説教/試合終了後から木村昇吾選手と話し込む=プロ野球・広島 [2014.08.07]

配信:2014年08月07日(木)22時19分 | カテゴリ:監督談話 | タグ:監督談話 ,

<広島6-2中日>(7日・ナゴヤドーム)
── 中日戦終了時の野村謙二郎監督のお説教。リポートはRCC(中国放送)の石田充アナウンサー。

監督会見始まらず

石田アナ:実はまだ野村謙二郎監督は会見をやっていないんです。といいますのも、普段会見をやる食堂で木村昇吾選手と二人きりで話し込んでいるんです。

石田アナ:おそらく、あの~…バントかバスターかというところでフライになってしまった場面についての、なにか反省というところではないかなという感じです。

石田アナ
:戸田選手のヒーローインタビュー前から5分以上、二人で話し込んでいるということで会見が始まっていません。



森アナ:そうですか…。完勝したカープなんですが、これも野村謙二郎監督なりの「ミスはミスなんだと、次の試合には持ち越さない」というポリシーがあるのかもしれません。


中氏
:その通りでしょうね。早いうちに芽を取ってしまうということも大事ですからね。

森アナ:木村昇吾選手の2打席目。ノーアウトランナー2塁の場面、先頭打者の堂林が2ベースで出塁をしたんですが、そのあと初球に送りバントの構えをしましたが見送ってボール。

森アナ:そして2球目を打っていきましたが、サードへのファールフライとなりました。結果、この回に点は入っているんですけども、これは中さん…。


中氏:バッターとしての考え方を言ってるんじゃないですか。

森アナ:最低限、なぜあそこを右に引っ張れなかったんだというお話でしょうか。なぜ進塁打を打てなかったのか。

中氏:そうですね。どうやって打つかというのも打者の工夫ですからね。絶対にこうやって二塁走者を進める。簡単なのはセーフティバントでもいいんですけど。

中氏:左打者だったらしっかり引っ張って、しっかりした打球をライト方向に飛ばす。うまくいけばヒットでチャンス拡大という芽も出てきますからね。打者としての攻め方を教えていたんじゃないですかね。


── RCCラジオ「プロ野球~ナゴヤドーム 中日×広島 解説・中利夫 実況・森貴俊」(7日放送)より
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