【特設記事】 日程表(カープ関連イベント等)[1軍][2軍] | カープ関連特集・特番の放送予定 | 写真集・レポート一覧 | 関連チケット発売日 | ドラフト2018 | 順位表 | 公示 | 遠征記録 | 故障者情報 | カープ選手特集の一覧 | 現役引退・退団選手の進路 | 世代別選手一覧表 |

[2014.04.22] 広島 7 - 4 ヤクルト (神宮)/4点差から逆転で貯金8=プロ野球・試合結果

配信:2014年04月23日(水)09時23分 | カテゴリ:試合結果 | タグ:

22日、東京ヤクルトスワローズとのセントラル・リーグ公式戦が横浜スタジアムで行われました。広島の先発は野村祐輔投手。ヤクルトの先発はナーブソン投手。

── 画像はテレビ朝日「報道ステーション」(22日放送)より
  • 投手陣

先発の野村祐輔は今日も不安定なピッチング。2回を投げて4失点と早期に降板かと思われましたが、打席に立った後は立ち直り、5回まで投げ切りました。

6回からは2番手として中田廉が登板し、2イニングを投げるも回跨ぎの影響を感じさせない無安打無失点。

8回からは一岡、9回からはミコライオが投げ、リリーフ陣は4回を投げて1本の安打も許さないパーフェクトリリーフを見せました。


  • 野手陣

野手陣ではキラが初回に背中に死球を受けて倒れると、しばらく動くことが出来ず交代。

5回にエルドレッドのタイムリーなどで、反攻の口火を見せ3-4と1点差にまで追い上げると、6回に代打の田中がクリーンヒットで出塁、続く堂林のサードゴロで疑惑の判定が生まれ、野村監督が5分間の抗議を行って退場。

その野村監督の熱い抗議に応えた菊池、丸、エルドレッドの3連打で逆転し、勝負を決めました。

エルドレッドは一塁にヘッドスライディングしてタイムリー内野安打をもぎ取る等、今日も気迫溢れるプレーを見せて猛打賞。


2020_01.jpg

試合は7対4で広島が勝利し、貯金8で単独首位を堅持。野村祐輔が3勝目(1敗)で、ミコライオは7セーブ目。

23日は18時から神宮でヤクルト戦が行われます。広島の先発はバリントン、ヤクルトの先発は八木。
最近の記事