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緒方孝市コーチの談話「誰が監督であっても怒る」/キラ「脊髄震盪」明日以降様子見=プロ野球・広島 [2014.04.22]

配信:2014年04月22日(火)22時11分 | カテゴリ:監督談話 | タグ:監督談話 ,
緒方孝市野手総合コーチが22日、退場した野村謙二郎監督に代わってヤクルト戦を振り返りました。リポートはRCCの石田充アナウンサー。
  • 緒方孝市野手総合コーチの談話

監督の激によく選手達が応えてくれた。特に退場の時に少し間が空いたんだけど、その後に菊池、丸が集中して結果を出してくれた。あの抗議のシーン、ベンチで見る限り判定が覆らないというのは分かっているけれども、誰が監督であっても怒るようなシーンではあった。

先発の野村祐輔が序盤から球数が多かったんだけれども、一度打席に立たせて監督が「もうちょっと投げさせるぞ」と、その期待に(応えて)4回、5回と抑えてくれた。監督は中田廉が2イニング投げたことも大きかったと。

最初の打席で死球を受けたキラは、都内の病院で診断した結果「脊髄震盪」。明日以降の出場に関しては様子を見ながら。

── RCCラジオ「プロ野球~神宮 ヤクルト×広島 解説・石井一久」(22日放送)より

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