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[2014.04.12] 広島 5 - 0 中日 (マツダスタジアム)/三塁を踏ませぬ完封リレー=プロ野球・試合結果

配信:2014年04月12日(土)21時30分 | カテゴリ:試合結果 | タグ:
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12日、中日ドラゴンズとのセントラルリーグ公式戦がマツダスタジアムで行われました。広島の先発は前田健太投手。中日の先発は大野雄大投手。

── 画像は広島テレビ「プロ野球 Dramatic Game 1844」(12日放送)より
  • 投手陣

先発の前田健太は5回まで66球、1安打無失点と危なげないピッチング。ところが、5回裏の打席にも立った前田健太は、6回に急遽降板します。

6回からは2番手として中田廉が登板。2イニングを無失点に抑えて無失点記録を伸ばします。続く8回には3番手として永川、9回からは4番手として西原が登板し、いずれも無失点に抑えて完封リレー。


  • 野手陣

野手陣は初回、不安定な立ち上がりを見せた大野の隙をついて、廣瀬が2点タイムリーを打って先制。8回には廣瀬が四球で出塁すると、今季初出場の上本がセーフティバントを決め、さらに堂林に代打・松山という野村采配が見事に決まって満塁に。最後は石原が3点タイムリー3ベースを放って試合を決めました。

また、菊池が今季初失策も1試合3盗塁を決め、ライトに入った堂林は危なげない守備を見せて1安打を放ちました。


試合は5対0で広島が勝ち、貯金5の単独首位。2勝目を挙げた前田健太の緊急降板の理由は、各種スポーツメディアによると右肘の張りが原因と報じられています。明日もマツダスタジアムで中日戦、広島の先発は九里、中日の先発はカブレラとなっています。


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