【特設記事】 1軍の日程表 | 2軍の日程表 | 順位表 | 公示 | 写真集・レポート一覧 | 動画記事(YouTube) | 遠征記録 | カープ関連特集・特番の放送予定 | 故障者情報 | カープ選手特集の一覧 | 現役引退・退団選手の進路 | ドラフト2017~交渉権を獲得した選手 | 契約更改 | 世代別選手一覧表 |

広島・松田元オーナー「メリットは大きい」ポスティング見直し問題=プロ野球

配信:2013年12月06日(金)09時40分 | カテゴリ:広島東洋カープ | タグ:
日本野球機構(NPB)と米大リーグ機構(MLB)側との協議が難航していた新しいポスティングシステム(入札制度)が、基本合意に達したと6日付の中国新聞が報じました。入札額の上限を2000万ドル(約20億円)として、最高額を提示した球団が複数の場合は各球団と交渉が可能になります。選手会も受け入れる方針。これで楽天の田中将大投手(25歳)の米移籍も可能になりました。
広島・松田元 オーナーのコメント

-新しい入札制度が基本合意し
選手にとってはよかったんじゃないかと思う。

-最高額が並んだ場合、提示した複数球団との交渉が可能に
条件とか、(米国の)どの街に住みたいとか、選手が選択することができる。メリットは大きい。

-2000万ドルの上限について
25~30億円くらいかとは思っていたが…。20億円に利益に感じるなら応じればいいし、感じなければ選手を出さなければいいだけの話

(中国新聞:6日付)

最近の記事