配信:2018年04月01日(日)11時34分 | カテゴリ:
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【カープ関連ニュース】── 広島ホームテレビの番組「フロントドア」は先月31日、広島県の地価について、観光客の増加とカープ効果により回復傾向にあると報道。
国土交通省が27日に公示した地価について、広島県は商業地の最高が三菱UFJ信託銀行広島ビルの敷地(中区八丁堀)で、1平方メートルあたり288万円と昨年に比べて25万円のアップ。
また、住宅地の最高は平和大通りに面した一角で、1平方メートルあたり123万円となった。
要因としては、観光客の増加が中心市街地にホテル需要を呼び起こし、地価上昇に繋がったことに加えて、大きな要因として広島県不動産鑑定士協会の吉村明会長は「カープ優勝の効果も。(球場周辺の)マンションも人気が出ているでしょうし、地価にもかなり影響してくるのでは」とコメント。
国土交通省は、広島県内の上昇基調は続く見込みと分析している。
── SOURCE:広島ホームテレビ「フロントドア」(3月31日放送)より