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【カープ】今村猛「72試合投げたいとかいう目標が見えてきました」

配信:2018年02月05日(月)23時57分 | カテゴリ:広島東洋カープ | タグ:カープ , 特集 , 今村猛 ,


【カープ選手特集】
── 広島ホームテレビの番組「HOME Jステーション」は5日、カープ・今村猛投手の特集を放送。
9年目・セットアッパー
今村猛「過去の自分超え」

今年、プロ9年目を迎える今村猛。



投手陣の中でも中堅の域に入ってきた男の顔には充実感が漂っているように見える。



今キャンプの一番のテーマ


今村:まずは1年間戦える準備をすることです。





今村:僕らも若い方ですけど、もっと下の20代前半の選手を育てないといけないなとも思います。





今村
:3連覇できるチームだと思うので、野手の方を含めていいムードをこのキャンプでしっかり作って、オープン戦、シーズンに入って戦えるように、いろんな部分での準備だと思います。







全てはシーズンで結果を残すために。その目標に対し、いま今村が行っている事とは。





今村:ブルペンには入りますけど、ブルペンよりはキャッチボールでしっかり強い球を投げられるようにしていきたいです。






今村:傾斜を使って投げるのももちろん大事だとは思いますけど、遠い距離だったり、立った状態でのコントロールがないと、ブルペンに入ったところで意味がないと思うので。






今村:そこの基礎さえできれば、みんな投手として出来ると思うので、まずはそこをしっかりやっていきたいなと思います。





投手にとって基本中の基本とも言えるキャッチボール。





この基本がなければ長いシーズンを乗り切れないと語る今村。

直近の2年間でそれぞれ70試合近くに登板し、連覇に大きく貢献。この経験によって新たな目標が見えてきたという。





今村:そこまで行ってみると70試合投げたいだとか、72試合(シーズンの半分)投げたいとかいう目標が見えてきました。





今村:それだけ信頼されているということだと思いますし、50~60試合投げて「よく投げたね」より、2試合に1試合投げるということは、本当にしんどいことだと思うので。






今村:シーズンが終わった時に達成感を味わいたいなと思っています。





目指すは球団史上初の3連覇。そして、その中でまだ成し遂げていない70試合登板へ。





今村猛が描く今年の目標を聞いてみると。

今村:「鬼退治」





今村:自分の中にいるいろんなものを退治したり、単純に今日は「節分の日」(収録日)なので、鬼退治で豆まきもありますし。






今村:自分の中のものだったり、プレッシャーをはねのけて、3連覇に向けて頑張りたいと思います。









── 広島ホームテレビ「HOME Jステーション」(5日放送)より
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