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【カープ】松山「1日1プレーでも1打席でも、チームの為に役に立てる選手になりたい」

配信:2017年07月13日(木)20時06分 | カテゴリ:広島東洋カープ | タグ:カープ , 特集 , 松山竜平 ,


【カープ選手特集】
── 広島テレビの番組「進め!スポーツ元気丸」は9日、松山竜平選手の特集を放送。
松山竜平
序盤の不振を乗り越えて

打撃好調の松山竜平選手。





ヤクルトとの3連戦では14打数8安打と、その勢いは止まりません。





── 今シーズンここまで振り返られていかがですか?

松山
:そうですね。シーズン始まってすぐはどうなるかと思ったんですけど。






飛躍を期して臨んだ2017年シーズン。しかし、思うような結果が出せず4月終了時点で打率は1割9分6厘に沈みます。





松山:今年4番を取ると言って、なかなかオープン戦も最後の方は結果が出ず、そのままシーズンに入ってしまったので…。



松山:始まってみたら全然打てず「このまま終わってしまうんじゃないか」っていうぐらい正直悪かったので。



苦しい時期を過ごす中、5月2日にはケガで登録抹消。しかし、この間に再調整をしたことで、結果に繋がる転機が訪れます。





松山:フォームの調整といったところに重点を置きました。






復帰直後の5月13日、ジャンイアツ戦の第1打席。





2球で追い込まれます。





松山:2ストライクに簡単に追い込まれて、ちょっとこのタイミングでは合わないと思った時に、タイミングの取り方を早めにしてみました。





続く3球目、復帰最初の打席で結果を出します。





掴んだのはボールを捉える間の取り方。松山選手はこう表現します。





松山:今は常にボールを後ろから見ようと意識しています。





松山:僕は結構前で打つタイプなんですけど、しっかりボールを呼び込みながら、前で打つ意識でやっています。





このわずかな溜めが復調のポイントとなりました。






きっかけをつかむと復帰後の打率は3割6分9厘。去年、左投手で先発した試合ではゼロだったスタメン出場も、今年はすでに4度。



打線に欠かせない存在となりつつあります。



松山:1日1プレーでも、1打席でもいいと思っているので、チームの為に役に立てる選手になっていきたいです。




── 広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」(9日放送)より「安芸の者がゆく」が文字起こし及び意訳・一部抜粋
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