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【カープ】大阪出身の中田廉、お好み焼きについて「間食なら広島風、晩御飯なら関西風」/ファンからの質問に答える

配信:2017年06月20日(火)17時13分 | カテゴリ:広島東洋カープ | タグ:プロ野球 , 広島東洋カープ , 特集 , 中田廉 ,


【カープ選手特集】
── NHK広島放送局の番組「お好みワイドひろしま」は14日、カープ・中田廉投手の特集を放送。
カープに聞いてコイ!
中田廉

中田廉
:カープの中田廉です。皆さんからの質問にお答えします。






中田廉投手は大阪府出身で、広島の広陵高校を経て入団したプロ9年目の26歳です。中継ぎとして今シーズン存在感を見せています。





5月には3日連続で満塁のピンチに登板。緊迫したマウンドに任され、好調なチームを支えています。





視聴者からの質問


質問:満塁の場面でのリリーフ登板が多いですが、マウンドに上がる時に心がけていることはありますか?





中田廉:抑えてやろうという強い気持ちと、自信を持って投げています。





中田廉
:満塁の場面はヒット1本で2点入ってしまうので、四球もダメですし、抑えてくれると思われているからこそ使ってもらえていると思うので、自分にとっても究極の場面だと思っています。





中田廉:マウンドに行ってから「抑えてやる」というよりは、ブルペンから心と体を100%の状態にしているのが良い結果に繋がっていると思います。





── そういう気持ちの持ち方というのは、プロになって徐々に育んでいったんですか?

中田廉:きっかけはウェイトトレーニングを始めたことです。

中田廉:今までもウェイトトレーニングはやっていたんですけど、高負荷、重い重量を持ったことがなくて、いつも逃げて軽い重量でやっていたんです。





中田廉:それで去年の10月くらいから重いおもりを持つようになった時、ひとふんばりする、ここのふんばりが大事というか、トレーニングで諦めない心が身についているのではと、すごく思っています。






質問:中田投手は大阪出身で高校から広島ですが、お好み焼きは関西風と広島風どちらが好きですか?






中田廉:どっちも好きですけど、食べるタイミングというか(苦笑)





中田廉:広島風は間食でも食べられますけど、関西風はご飯とみそ汁があったら一番うれしいというか。





中田廉:間食で食べるなら広島焼き。晩御飯で食べるとなったら関西風の方が好きです。

── 広島のお好み焼きでは、ご飯とみそ汁は一緒に食べないんですか?

中田廉:食べないです。






── どうしてですか?

中田廉:ソバとうどんが入っているので…。広島焼きも合わないことはないんですけど、食べ慣れているというか、どちらが好きと言えばどっちも好きなんですけど、食べるタイミングが違うんです。





質問:最近買ったお気に入りのファッショングッズがあれば教えてください。





中田廉:靴とかも好きなので、スニーカーとか結構買うんですよね。





中田廉:なのでデザインもかっこよくて、なおかつ足にも負担がないスニーカーとか。

中田廉:結構、白いスニーカーが好きなので、家は白いスニーカーだらけです。





── 色が同じだと服に合わせる時に同じようにはならない?

中田廉
:違います。デザインで変わるので違います。




質問:一番笑顔になる瞬間はいつですか?





中田廉
:(2歳年下の)中崎をイジめている時ですかね(笑)





中田廉:「おい」って言ったら、ザキも面白いので「なんすか?」ってケンカ腰で来るんですけど。





中田廉:「なんやその態度は」というやりとりが面白くて、チームメイトからも好評だと思います。





── 中崎投手も1軍に戻ってきましたね。

中田廉
:戻ってきたので、チーム一丸となってやっていければと思います。




昨シーズンは25年ぶりのリーグ優勝。優勝決定時に2軍にいた中田投手は、歓喜の輪に加われませんでした。



過去2シーズン、右肩のケガなどで1軍での登板はわずか13試合。それだけに今シーズンに人一倍の思いを寄せています。



── 右肩のケガもあり、ここ2シーズンはご自身としても悔しい思いがあったかと思いますが。

中田廉:去年チームが優勝して、テレビ越しでああいう場面を見た時に、悔しい思いもありました。





中田廉:チームが優勝して嬉しい思いもあったんですけど、個人としては悔しい思いしかなかったので、今年は絶対にやってやろうという強い気持ちで、心折れずに練習はずっとやってきました。





── 最後に今シーズンどんな投球をしていくか、その決意のほどをお願いします。

中田廉:2年間仕事が出来ていなかったわけですし、今は1軍でこうやって投げさせて頂いているので、少しでもチームに貢献できるように全力で投げたいと思います。




── NHK広島放送局「お好みワイドひろしま」(14日放送)より「安芸の者がゆく」が文字起こし及び意訳・一部抜粋
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