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【カープ】韓国・起亜との練習試合、堂林が2本の二塁打でアピール/安部も3安打1打点

配信:2017年02月23日(木)20時43分 | カテゴリ:広島東洋カープ | タグ:広島東洋カープ , carp , ニュース , 春季沖縄キャンプ2017 ,


【カープ関連ニュース】
── RCCテレビの番組「RCCニュース6」は23日、きょう沖縄で行われた広島東洋カープと起亜タイガースの練習試合について報道。
練習試合
九里亜蓮が先発

九里:去年のアメリカ自主トレで、黒田さんと廣瀬さんと一緒にやらせて頂いたトレーニングを、強度を上げて、トレーナーと話をしながらやっています。



九里
:フォームも安定してきたと思いますし、体幹も強くなって体のブレも少なくなってきたのではないかなと。

九里:結果を出さないと先発ローテに入れないと思いますし、開幕1軍にも残れないので、まずはしっかり結果にこだわった中で、自分の持っているものを全て出していけば、良いアピールにも繋がると思います。




沖縄キャンプ6連戦の初戦となる韓国・起亜タイガースとの練習試合。





先発は、新たな調整法で今キャンプに臨んでいる九里亜蓮。





その九里は初回、先頭打者をわずか1球でピッチャーゴロに打ち取ると、続く打者は3球でセンターフライ。最後は進化したという変化球で空振り三振に切って取り、わずか8球で1イニングを終えます。





続く2回、九里は四球でランナーを背負うものの「熱くならず相手を見て投げることが出来た」と併殺に打ち取ります。





結局、九里は2回を投げ無失点。

プロ4年目、「誰にも譲りたくない」とする開幕1軍に向け、結果でアピールしました。





九里:インコースにしっかり投げ込んでいく事も出来ましたし、打者の反応を見ながら、自分の中で駆け引きをしながら、ある程度は出来たと思うので、そのあたりは継続してやっていきたいと思います。






一方、野手では新外国人のペーニャが対外試合に初出場。ノーヒットに終わりましたが、サードゴロを2度さばき、軽快な守備を披露しました。





ペーニャ:これから試合が続いていくが、その中から学びたい。





ペーニャ:今日は2打数だけだったが、明日からはもっと出場時間を増やし、シーズンに備えていきたい。





ペーニャとのサード争いに名乗りを上げる安部友裕は、自分の足を披露します。





4回にライト前ヒットで出塁すると、相手のエラーの間に三塁も回り、そのままホームイン。俊足に加えて、打撃でも4打数3安打と充実の内容です。







安部:全然足が動かなかったんですけど、でもスタンディングで帰れたので、これも一つの自分の武器です。



安部:しっかり相手と対戦して、僕は自分がやるべき事だけをやります。



がけっぷちのプリンス・堂林翔太もバットでアピール。





打点こそつかなかったものの、ツーベースヒットを2本と、自身の強みでもある長打力を見せつけました。





背水の陣で挑む今シーズンは結果にこだわります。

堂林:(外野守備は)まだまだ全然素人なので、毎日前進していければいいなと思います。

堂林:結果を出していかないといけない立場なので、毎日結果にこだわってやっていきたいと思います。




── RCCテレビ「RCCニュース6」(23日放送)より「安芸の者がゆく」が文字起こし及び意訳・一部抜粋
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